TOEIC試験の流れ
TOEICの試験当日の流れとしては、まず受付時間が11:30~12:20と決められていますので、受付時間に間に合うように会場に向かいましょう。
12:20以降には会場に入ることはできなくなりますので、時間厳守で受付を済ませてください。
TOEICの試験前には受付の他に手続きや、試験についての説明や準備等があります。
また、受験票や証明写真、身分証明書などの携行品も絶対に忘れないように注意してください。
では、実際に行われる試験の流れについて見ていきましょう。
TOEICのテストはリスニングとリーディングに分かれています。
リスニングは100問45分間、リーディングは100問75分間で合計2時間のテストになります。
解答方式はマークシートで、問題の出題形式は毎回変わらず同じとなっています。
また試験問題はすべて英文のみでの記載になっていますので、英文→和訳、和訳→英文などの問題も一切ありません。
次にTOEIC試験問題の構成です。
ここでは「TOEICテスト」を例として紹介していきます。
まずリスニングセクションは、大きく4つの項目に分かれています。
写真描写問題が10問、応答問題が30問、会話問題が30問、説明文問題が30問と構成されています。
リスニングセクションでの会話や質問、説明文などは問題用紙に印刷されていませんので、聞き取りのみで解答します。
解答は4つの選択肢の中からひとつを選び、マークシートにマークをします。
問題を読んでの解答がメインのリーディングセクションは、大きく3つの項目に分かれています。
短文穴埋め問題が40問、長文穴埋め問題が12問、読解問題が(ひとつの文書・28問とふたつの文書・20問に分けられている)48問で構成されています。
穴埋め問題は4つの選択肢の中から解答を選んで、マークシートにマークします。
読解問題は様々な文書の設問を読み、4つの選択肢の中から適当な解答を選んでマークをします。
TOEICのテストは全200問で約2時間行われます。
試験の終了時間は、おおよそ15:15を予定とされています。
以上がTOEICの試験のおおまかな流れとなっています。
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