TOEIC レベル

TOEICのレベルについて

TOEICは大きく3つのレベル別に試験が構成されています。
自分の英語レベルに合わせてTOEICのレベルを選び、受験することができます。
では、それぞれのレベル別に詳しく見ていきましょう。

【TOEIC Bridge】

「TOEICへの架け橋」という意味が込められている、英語の基本となるコミュニケーション能力を測るテストとなっています。
中学生から社会人まで、誰でも受験することができる初心者~中級者向けの基礎的なTOEICのテストです。
日常的なコミュニケーションにおける英語や、基礎から英語を学びたいという人にぴったりのテストとなっていますので、TOEIC初心者の人は、まずはこのTOEIC Bridgeを最初に受験してみることをおすすめします。
TOEIC Bridgeでは、リスニングセクションは25分間で50問、リーディングセクションは35分間で50問というように、問題数と試験時間が共にTOEICテストの半分に構成されています。
これらのことから、TOEICより易しい・身近で日常的な英語・短い時間で受験ができるといった特長がよく挙げられます。
またTOEIC Bridgeには、リスニング・リーディング・トータルスコアの他に、サブスコアと呼ばれるスコアが評価されます。
言葉の働き、聞く技術、読む技術、語彙、文法の5つのカテゴリに分かれたサブスコアは、英語の勉強に対するモチベーションの向上にも役立ち、自分の英語レベルにおける細かい分野のチェックとしても幅広く利用することができます。

【TOEICテスト】

一般的に広まっているTOEICの試験が、このTOEICテストです。
英語初心者から上級者、ネイティブスピーカーまでを測定範囲としている世界共通のテストとなっています。
身近で日常的な英語の他に、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションの英語能力も測ることができますので、受験者の英語力と出題される問題をとても幅広く扱っているテストと言えるでしょう。
TOEIC初心者でも英語の勉強はある程度できる、という人にはTOEICテストがおすすめです。
スコアの基準は毎回変わらず同じですので、自分の英語力がどの程度なのか、どのくらいレベルアップできたのかが一目でわかります。
また、近年では就職活動にも最適で、TOEICのスコアを重視している企業も多くなってきています。
TOEICは仕事の上でも需要が多々あるので、キャリアアップにも非常に有効です。

【TOEIC SW テスト】

こちらについては別項目【TOEICのSWテストとは?】で紹介していきます。

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